第2部 基本計画
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第1章 計画の目標を達成するための施策と行動 <第1節> 安全・安心に住み続けられるまちをつくります <第2節> 人と生物を育む自然を守り育てるまちをつくります 第3節 快適でうるおいのあるまちをつくります 3−1 都市緑化の推進と公園緑地ネットワークを形成する 3−2 良好な都市景観を形成する 3−3 優れた歴史的・文化資源を保全する 3−4 水に親しめる空間を整備・活用する 3−5 農地を保全・活用する |
家庭、事業所、地域及び公共空間の花かざりに努め、花を活かした美しいまちづくりを推進します。 |
| 【現況と課題】 | |
| ○ |
平成7年に開催された「花フェスタ '95ぎふ」を契機として、市道や公共施設における花かざりを積極的に進めています。また、庭や玄関を花でかざる家庭も以前と比べると目立って多くなっています。 |
| ○ | 会場となった花フェスタ記念公園においては、日本一のバラ園をはじめとした施設が数多く整備され、わが国有数の花の公園として、市内外から多くの人々が訪れています。平成10年度の年間入場者数は32万人で、この公園を核として、花を活かした取り組みやイメージの発信を積極的に行う必要があります。 |
| ○ | 昭和59年から始まった「花いっぱい運動」は、市民総参加の行事として定着し、毎年春と秋の2回にわたり清掃や花かざりの活動が展開されています。 |
| ○ | 家庭や事業所、地域の花かざりがまちを美しくするという意識を一層育んでいくことが求められています。 |
花フェスタ記念公園の年間入場者数の推移
資料:花フェスタ記念公園
(1) 公共空間の花かざりの推進 ○道路空間における街路樹や花壇の整備 ○公共施設、公園等の花かざりの推進 (2) 家庭、事業所、地域における花かざりの推進 ○グリーンバンク制度による花や樹木の配布 ○花かざりコンテストの充実 (3) 花フェスタ記念公園の充実
[チェック項目]
【主体ごとの推進方策】 市民の役割
事業者の役割
市の役割
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