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更新日:2010年02月02日

新型インフルエンザについて

市民の皆さまへのお知らせ 

平成22年1月22日 健康成人等への新型インフルエンザワクチン接種の開始について

 

平成22年1月15日 新型インフルワクチン接種費用の助成手続きについて

 

平成22年1月8日 新型インフルワクチン予約・接種時期(65歳以上の高齢者)が決まりました

 

過去のお知らせはこちら

市内における新型インフルエンザ集団発生状況

  2月分

※過去の発生状況

    1月分

  12月分

  11月分

  10月分

  9月分

 7/24~8月分 

新型インフルエンザワクチン

 新型インフルエンザワクチン接種について(平成22年1月22日現在)

電話相談窓口について

  現在、岐阜県および厚生労働省、可児市では下記の電話相談窓口を設置しています。(注意:今後の状況によって急きょ予告なく変更することがあります。)市民の皆さまには、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。

 

 ○厚生労働省

   相談時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日を除く)

   電話番号:03-3501-9031

 

   相談時間:午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)

   電話番号:03-3234-3479 

 

 ○岐阜県

   相談時間:平日の午前8時30分~午後6時

   電話番号:058-272-8860(ダイヤルイン)

        相談先 :岐阜県庁保健医療課

         (発熱受診紹介窓口・新型インフルエンザワクチン接種相談窓口

   ※土日を含め、上記以外の時間は「地域救急医療センター」が発熱受診紹介について対応します。

     地域救急医療センター(管轄区域:可児市など) 電話番号:25-3799

 

   相談時間:午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)

   電話番号:25-3111(代) 内線363

   相談先 :岐阜県中濃保健所(新型インフルエンザ健康相談窓口

 

 ○可児市

   相談時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日を除く)

   電話番号:62-1111(代)

    相談先:可児市役所健康増進課

        (健康相談窓口・新型インフルエンザワクチン接種相談窓口)

人への鳥インフルエンザ感染状況(2003年以降)

インドネシア    感染者数 161人(うち、134人死亡)
ベトナム       感染者数 112人(うち、 57人死亡)
エジプト       感染者数    94人(うち、 27人死亡)
 他
計15か国      感染者数 471人(うち、 282人死亡)
                  出典「WHO、2010年1月28日現在」

個人・家庭での予防と備え

  新型インフルエンザは、通常のインフルエンザと同様に、患者の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込むことなどで感染すると考えられることから、新型インフルエンザも、毎年冬に流行しているインフルエンザと同様一般的な予防法を日頃から実践することが重要となります。

 

1、うがいや手洗いを習慣にしましょう!
 ウイルスが体に1番侵入しやすい場所は、口です。外出後はうがいと手洗いを徹底し、体についたウイルスを除きましょう。

2、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう!
 インフルエンザをはじめとする、病原菌ウイルスは乾燥したところが大好きなのです。
 家庭では、加湿器を使用するなど、適度に潤いを保ちましょう。
 加湿器を使わなくても、熱湯に浸したタオルを水が垂れない程度に絞ってハンガーなどにかけておく。
 こんな方法でも湿度を保つことが出来ます。ただし火傷には十分注意してください。
 夜洗濯をして、部屋に干しておく。湿度もあがり、洗濯も乾き一石二鳥!

3、外出時にはマスクを使用しましょう!<咳エチケット>
 インフルエンザはおもに感染者の咳やくしゃみ、つばに含まれるウイルスを吸い込むことで感染(飛沫感染)します。
 また、インフルエンザや風邪にかかったり、かかったかなと思う人は、マスクを着用し他人に移さないようにするのがマナーです。
4、体調を整えましょう!
  日ごろから体力をつけ、免疫力を高め、バランスよく食事をとり、しっかり睡眠をとりましょう。

5、外出を控えましょう!
  できるだけ人混みを避け、不要な外出を控えましょう。

6、食料・日用品を準備しましょう!
  災害時と同様に、しばらくの間、外出をしなくてもよいだけの食料・日用品の準備をしておきましょう。

「咳エチケット」

*咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
*使ったティッシュはすぐに蓋付の廃棄物箱に捨てるなどを実行する。
*咳の症状がある場合、マスクを着用する。

「家庭でできる備蓄品」

(1)食料品(長期保存できるもの)
・米、乾麺類、切り餅、缶詰、レトルト食品、ミネラルウォーター等 
・乳幼児がいる家庭は、粉ミルク、離乳食等を用意しておきましょう。

(2)医療品、日用品
1.備蓄品・マスク(なるべく皮膚と密着できるもの)、ゴム手袋、水袋・氷袋(頭やわきの下の冷却用)、消毒用アルコール(手指や患者の使用したものを消毒する)
2.常備品
・常備薬(胃腸薬、痛み止め、その他持病の処方箋)、絆創膏、ガーゼ・コットン、解熱鎮痛剤
・薬の成分によってはインフルエンザ脳症を助長する可能性がありますので、購入時には医師、薬剤師に確認してください。

(3)通常の災害時のための物品(あると便利なもの)
・懐中電灯、乾電池、携帯電話充電キット、ラジオ、カセットコンロ・ガスボンベ、トイレットペーパー、キッチン用ラップ、アルミホイル、洗剤(衣類・食器用)、石けん類、保湿ティッシュ(アルコールの有るもの無いもの)、生理用品(女性用)、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)
               参考「新型インフルエンザ対策ガイドライン」厚生労働省

添付ファイル

リンク

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